初めて火事を見つけた場合は、大きい声で「火事だ」と叫んで、警鐘を押し火事の発生を周りの人々に知らせて、職員に届けてください。
防災センター ☎117
待避方法
- 生活案内板に掲示された待避路を沿って待避します。
- 地下2階及び地下1階:中央供給室、葬礼場、地下駐車場通路を利用して1階に待避します。
- 2階:両方の非常階段を利用し1階に待避します。
- 3階:両方の非常階段を利用し1階に待避または3階の外部屋上に待避します。
- 4階以上:両方の非常階段を利用し1階に待避または3階の外部屋上に待避します。
- 手術室は火事の時にも安全ですが、非常待機を準備します。
- 重病患者室:重病患者室の内部は安全区画、すなわち完全防火区画になっていますので、他の階で火事が起きた時に非常待機を原則にしますが、緊急時には待避誘導要員の指示に従って待避します。
- 火事が発生時、エレベーターは絶対利用してはいけません。
- 火事が発生時、有毒ガスと煙による被害を減らすために、マスクやおしぼりを鼻につけて息を短くしながら低い姿勢で待避します。
- 火事が発生時、重病患者や挙動の不自由な患者を先に待避させてください。
消化施設
- 各階の廊下には消火栓及び消火器が設置されています。
- 地下2階:気送管室前1個、変圧器室内2個、空調、洗濯、消火栓ポンプ、冷凍機、中央監視、UPS室、発電機室内各1個
- 地下1階:掃除倉庫、中央供給室、焼香所2個、焼香所7個、接客トイレ前各1個、防除センター、職員食堂、病院調理室、葬礼場料理室内各2個
- 1階:医務記録室、診断検査医学科、救急撮影室、骨密度検査室、交換室、薬剤科前、特殊撮影室、MRI室、判読室内各1個
- 2階:看護科、重病患者室、院長室、小児科、中央ピット室、200号室、206号室、手術室、麻酔科長室、手術室前、重病患者室内各1個
- 3階:301、305、310、312、316、317号室前の廊下各 1個及び病室ごとに
- 4階:431、435、450、452、456、457号室前の廊下各1個及び病室ごとに
- 5階:501、505、510、512、516、517号室前の廊下各1個及び病室ごとに
- 6階:602、607、611、612、618
- 7階:702、707、711、712
消火器の使用方法
- 取っ手を取って火事の場所へ近付きます。/p>
- 風を背いて安全ピンのリングに指をかけた後、安全ピンを抜きます。
- ノズルを火器の方へ向けた後、上下の取っ手を強く握って噴射します。